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『生きている者たちとの交わりを通して』佐々木 良子 師(2023年4月27日、月報No.218)

愛する我が子の死という十字架の重さに耐えかねていた頃の私には、復活された主の命が私たちにも与えられているという喜びはわかりませんでした。しかし今生きている信仰者との交わりを通してこれは少しずつ自分の中で確かなものとなり、讃美歌XXI 「球根の中には」にある「いのちの終わりはいのちの始め」 という歌詞に強く胸打たれ、立ちあがることができたのでした。



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